Shinworldtraveler’s diary

年間150フライトするミリオンマイラー 世界の機内食や出張先の出来事などをアーカイブします

初、深圳航空フライト バンコク 広州便

7月30日

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深セン航空でバンコクから中国広州までのフライト
なかなか中国に行く機会がないのでせっかくだからスターアライアンスにも加盟している深セン航空を予約。
深セン航空と言うくらいだから深セン空港がハブ空港なのだが広州便も飛ばしていて、たまたまバンコクからは深センと広州に飛ばしているため中国に行くのだから中国の航空会社に乗ってみようと思いエクスペディアで予約をするとなんと往復で26,000円ってなんとエアーアジアよりも安い価格で買えた!
よくバンコクを拠点にベトナムなど短距離出張時にエアーアジアなどLCCを利用するのだが、直前に買うとあまり安くないのと、2時間以上のフライトで、あの席の狭さに体を押し込むことを考えると躊躇してしまう
運良く26000円という破格の値段で買えたのですが、出発時間はバンコク発03:05 広州着07:00
広州発00:05 バンコク着02:15
帰りの便はまあいいとして、広州行き朝3時って、webチェックインを済ませ1時間前に空港に着くとして空港まで30分。
ということは出発が01:30。
ということは、寝たほうがいいのか、寝ない方がいいのか、はたまた寝たほうがいいのか 寝ないほうがいいのか。。。。 と迷っているうちに、深夜1時。 ここで横になったら間違いなく寝てしまうと身支度し、機内で寝て月曜日の会議に備えようと言い聞かせ早めに空港到着。
真新しい深セン航空B737-800は定時に南向きに離陸し、海上上空で進路を北に変え一気に広州を目指す3時間のフライト。
座席ベルトのサインが消えると慌ただしくドリンクと食事のサービス。3時間のフライトでもきちんとした機内食が出るサービスには感心したが、機内食の写真を撮ってる場合じゃない!機内でせめて睡眠し広州での会議に備えなければ。。
月曜日の会議はグダグダだったのはいうまでもない。。。

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出発は朝の0300  相当しんどい時間。。

当たり前ですが外は真っ暗 唯一救いなのは席に着くなりほとんどの人が寝ていてうるさくない。
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綺麗なB737-900機内
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中国国内では中堅どころのエアラインでしょうが、スタ-アライアンスに加盟してるため国内便はair chinaとのコードシェアも多く結構充実しているのだが、機内誌まったく英語表記がないのが残念
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スターアライアンスゴールドメンバーには、席に着くなりエコノミーでもドアクローズ前にペットボトルの水のサービスに加え出発1時間後には機内食のサービスも
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メインはチャーハン

油たっぷり

これは朝から食べれない!!!
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ウトウトしていると晴天の広州Baiyun空港に無事着陸。