Shinworldtraveler’s diary

年間150フライトするミリオンマイラー 世界の機内食や出張先の出来事などをアーカイブします

イスタンブール宿泊記 HOTEL GONEN

f:id:Shinworldtraveler:20181007155249j:image

仕事場がずっとイスタンブール国際空港の近くにあるためずっとイスタンブール宿泊は空港近く。

空港近くは3星から5星まで様々なホテルがあり、今回はいつも定宿にしているホテルから脱出して、空港から車で10分の場所にある Gonen hotelに宿泊

 

4スターながら値段はリーズナブルでレセプション、部屋共に開放感がありホテルは新しくないものの綺麗。

市内からも遠くないため乗換客以外にビジネス客、観光客と入り混じっている大きなホテルです。

 

 

今回も宿泊中にホテルのレストランで行われていたローカルの方の結婚式に数組出会え、幸せそうな新郎新婦と招待客を垣間見れ、無機質になりがちな出張先でこういうイベントを遠目で見れるとこちらも少し仕事を忘れて幸せな気分になれます


f:id:Shinworldtraveler:20181007155314j:image

広々としたエントランスとレセプションエリア。

奥にメインバーとレストランがあり、小さなジムとプールがあります
f:id:Shinworldtraveler:20181007155305j:image

部屋はアップグレードしてくれて広い部屋に

ドアを開けるとすぐにベッドではなく、廊下があるのが嬉しいですね
f:id:Shinworldtraveler:20181007155243j:image

ベッドはキングサイズ。硬さもちょうどいいです
f:id:Shinworldtraveler:20181007155257j:image

ワーキングスペースも十分
f:id:Shinworldtraveler:20181007155232j:image

バスルームもシャワールームとバスタブが別になっているのが嬉しい。

 

イスタンブール お勧めケバブレストラン コシェバシ

f:id:Shinworldtraveler:20181008005413j:image

イスタンブール出張の楽しみ。 イスタンブールに限らず一旦出張に出ると、空港 ホテル 仕事とこの三拠点だけを周り仕事が終わると急いで空港に行き次の場所へ。。ということを繰り返ししているので、忙しい中せめて現地の文化に触れながら、現地の酒と食べ物を食べることにひと時の楽しみを見つけてます
特にイスタンブールはトルコ以外で食べるトルコ料理というとケバブばかりな印象がありましが、ここイスタンブールは海に囲まれそして数百年前はコンスタンチノープルとして栄えた歴史上重要な街でもあります
トルコ中の郷土料理が集まり、海に囲まれていることから魚介も新鮮で美味しくまたトルコ中から集まった地酒や東西からきたワインの各種
トルコ料理は一言で言い表せないいろんな料理がありとても面白い。
イスタンブールに到着初日は市内数店舗を構えるケバブが美味しいコシェバシ。フランチャイズ展開しているお店で、店員さんも前からイスタンブール出張の時には数度通っていたので覚えていてくれて、何も言わずにトルコの地酒ラクを出してくれる。
ぶどうを蒸留して作られた、アルコール度数45-50度もあるアニス系のお酒ラクは元々は諸説あるものの地中海東側で生まれたお酒
ギリシャでは、ウーゾ 汗という意味らしい
レバノンが中東では一番美味しい(と思う)アラビア語でアラック 水を混ぜるという意味
と一緒のラクはYENI RAKIが一般的なのだが今回は、マルマラ海に面したテキルダグ産のラクに挑戦
グラスに30%ほどラクを入れ氷を一つ その上に水が氷を通り抜けるように注ぎ、白濁して混ぜればあとは、アダナケバブを頬張るのみ
このラクケバブの相性といったら、言葉では表せない美味しさ
スパイスの効いた大きく柔らかいアダナケバブラクで流し込む幸せ。
ラクは魚介料理とも合いますが、やっぱりラクケバブと最高に合います
これから10日間トルコ滞在 体重増えること間違いなし。。
f:id:Shinworldtraveler:20181008005532j:image

席に着くなり運んでくれる前菜の数々

この中から好きなものを選びます
f:id:Shinworldtraveler:20181008005446j:image

パンも温かく、チーズをのせて食べるとチーズがちょうどよく溶けて美味
f:id:Shinworldtraveler:20181008005524j:image

ケバブにはラクが本当に合う

一般的に売られているYENI RAKIではなくちょっと高級なテキルダグ ゴールドを今回はチャレンジ
f:id:Shinworldtraveler:20181008005511j:image

トルコ料理  (ギリシャ料理もですが) 本当に茄子の料理が美味しい

茄子のグラタン
f:id:Shinworldtraveler:20181008005552j:image

このような炭のグリルでじっくりケバブを焼いてくれ
f:id:Shinworldtraveler:20181008005537j:image

Pide (トルコ風ピザ??) 小さい円盤の薄いピザのようなものも専用の釜でふっくらと焼き上げてくれます

f:id:Shinworldtraveler:20181008005436j:image

ラムとアダナケバブラクで流し込みます
f:id:Shinworldtraveler:20181008005500j:image

臭いなんて気にしない!!

ニンニクと玉ねぎのグリルはラムチョップと一緒に
f:id:Shinworldtraveler:20181008005453j:image

これまたあまーーぃデザートと
f:id:Shinworldtraveler:20181008005544j:image

甘いのは好きなんですが、一品めよりも数段甘いチーズのデザート。。。

平らげました

Day time final landing @Istanbul airport

10月末、遅れる可能性もありますがここイスタンブール アタチュルク国際空港は市内から約50キロも離れた場所に移転します。

 

トルコ政府が威信をかけて欧州一の国際空港を目指して新たに開港しこの空港はその新しい空港の開港に伴いその役目を終えるそうです。

 

 

今まで何度となく欧州、アフリカも含めて利用し、市内へも近くそして空港近くが仕事場な僕としては寂しい限りです。

 

 

確かにこの空港は増築を繰り返し結局出国審査を経てから一番遠いゲートですと20分近く歩かなければならず、また到着後外の車寄せも狭いため常に大渋滞を引き起こしている空港ですが、

ダウンタウンからもそれほど遠くなく便利な部分もありました。

 


次にイスタンブールに来る時は新しい空港への着陸です。

もうこの空港へ着陸することはないと思い、到着ゲートから外に出るまで簡単に写真に収めて見ました。

 

f:id:Shinworldtraveler:20181007160037j:image


f:id:Shinworldtraveler:20181007160027j:image

到着バスゲートを降りて激混みのvisa on arrival場を抜けて入国審査場に向かいます。

いつも激混みの入国審査場も今回は空いていました。
f:id:Shinworldtraveler:20181007160052j:image

入国審査を抜けてすぐ正面にある巨大なアライバル免税店。

ここのワインセレクションは膨大で見ているだけでみ楽しいです
f:id:Shinworldtraveler:20181007160111j:image
f:id:Shinworldtraveler:20181007160018j:image

ラクションが鳴り止まない、タクシーと普通の車やらバスが入り乱れる車寄せ。

開港当時はこんなに混雑するとは思わなかったのでしょう、今度の新しい空港はスムーズになることを願います
f:id:Shinworldtraveler:20181007160044j:image

高度1万メートルのレストラン トルコ航空 モスクワ イスタンブール パスタランチと酔客と

10月6日

 

TK414離陸後、順調に高度を上げ指定高度に到達しシートベルトサインが消えると機内は宴会モードになる

ドリンクのサービスが始まり、ビールをチェイサーがわりにウィスキーを飲む客やらvodkaを煽る乗客、ワインを一気飲みしすぐにお代わりを要求する隣の客。っていうかワインは小瓶で出てきてるんですけどほぼ水のような飲んでる。

こんな気圧の低い中で飲んでも大丈夫なのかこちらが心配になってくるが、そこは心配無用のロシア人、、、、だと思ったが機内食まで待てないのか騒ぎ出す乗客もチラホラ出てくる中キエフ上空で機内食が配られる。

酔客に追加のお酒を断りながらパスタを配るCA。

最終着陸態勢に入ってもトイレに立つ酔っ払い客。

 


CAに降りる時に聞くと、この路線ではこれが普通だという。

 


この路線のCAはとっても強くないと務まらないなとおもいました

 

f:id:Shinworldtraveler:20181007155854j:image

3時間半昼食が小さいトレイにギッシリ詰まってサーブされます

f:id:Shinworldtraveler:20181007155847j:image

パスタ率が多い、トルコ航空機内食
f:id:Shinworldtraveler:20181007155902j:image

フェタチーズは濃厚で美味しいです

デザートはムースで砂糖の塊といった感じ

トルコ航空搭乗記 モスクワ - イスタンブール TK414

f:id:Shinworldtraveler:20181007155519j:image

10月6日

 

モスクワ ヴヌコボ国際空港からイスタンブールまでフライト。

デイリー4便モスクワとイスタンブールを往復飛ばしているトルコ航空、この路線いつどの便に乗ってもロシア、トルコ景気良し悪しに関わらずいつも満席。

トルコ航空以外にアエロフロート、ペガサスそしてトルコ航空子会社のアトラス空港共にほぼ満席のドル箱路線だという。

ロシア発で購入したイスタンブール往復チケットは片道3時間半のフライトで400ドルほど、もっと早く購入していればあと20%ほどは安く買えたであろう。

 


定刻より少し遅れてプッシュバックしたTK414 イスタンブール行きは離陸後、ウクライナ キエフ、ボスフォラス海峡上空を通過しイスタンブール アタチュルク国際空港へ横風の吹くなか無事に着陸しました。

 


ロシア便で面白いのはこれもソ連時代の名残でしょうか、着陸した瞬間拍手がおきます

 


f:id:Shinworldtraveler:20181007155608j:image

VKO ISTはB737-900でのフライトでした

ナローボディでも長いので-700や-800より機内開放感があります
f:id:Shinworldtraveler:20181007155526j:image

ヴヌコボ国際空港を定刻より20分遅れてプッシュバックしこの広い空港敷地内 滑走路に向けてタキシーを開始します
f:id:Shinworldtraveler:20181007155534j:image

無事に離陸し3時間半のフライト
f:id:Shinworldtraveler:20181007155549j:image

イスタンブール上空 降下を開始すると通常ではない大きく左に旋回。窓を見てみるとなんか激しく燃えている!

何もないといいのですが
f:id:Shinworldtraveler:20181007155508j:image

海上に出て最終着陸態勢

そういえばこのアプローチも着陸も10月末には新しい空港に移転するため最後になります
f:id:Shinworldtraveler:20181007155618j:image

ISTに着陸  横風の着陸だったので機体が大きく揺れながらの着陸でした
f:id:Shinworldtraveler:20181007155600j:image

おそらく着陸した機体から見る最後のISTコントロールタワー
f:id:Shinworldtraveler:20181007155455j:image

イスタンブール初めての沖どめです

この空港も横に広いため、700番台ゲートに着くと永遠歩かされるため、バス移動はある意味楽です
f:id:Shinworldtraveler:20181007155625j:image

3時間半お世話になった-900

モスクワ ヴヌコボ国際空港 トルコ航空ラウンジ

f:id:Shinworldtraveler:20181007031614j:image

3時間も前に空港に着いてしまい、出国審査も思ったよりスムーズに終わり朝から何も食べていなかった僕はお腹を空かしてトルコ航空ラウンジへ

トルコ航空ラウンジはイスタンブール トルコ航空ラウンジをそのままミニチュアにしたような感じで、トルコ航空が就航している国の週替わりメニューとデザートビュッフェを除けば、サラダバーもホットミールビュッフェ全てあり、同じ作りになっている。

デイリー4便飛ばしているからか、イスタンブール行きは満席と聞いていましたが12席ほどあるビジネスクラスはガラガラでラウンジ利用客も少なくほぼ貸し切り状態。

 


オリーブたっぷりのサラダと赤ワインでゆっくりお昼からほろ酔いになれば心はもうイスタンブールです


f:id:Shinworldtraveler:20181007031602j:image

イスタンブール空港内と同様の作りになっています

イスタンブールラウンジのそっくりミニチュア版。プールもあります
f:id:Shinworldtraveler:20181007031422j:image

サラダバー、ここのおすすめは数種類とり放題のオリーブ
f:id:Shinworldtraveler:20181007031501j:image

ホットミールのビュッフェ
f:id:Shinworldtraveler:20181007031448j:image

イスタンブールラウンジの名物 ピデ

占有釜で焼きます
f:id:Shinworldtraveler:20181007031629j:image

いただいた大盛りのサラダ
f:id:Shinworldtraveler:20181007031534j:image

イスタンブールラウンジと違うところはボルシチがあります

具沢山のボルシチです
f:id:Shinworldtraveler:20181007031511j:image

まだ出発早かったので、ラウンジは貸切状態でした。
f:id:Shinworldtraveler:20181007031433j:image

ワインバーもあり、今回はオーストリアのシラー
f:id:Shinworldtraveler:20181007031545j:image

デザートはチョコレートたっぷりのエクレアとチャイ。

エクレアはチョコレート大盛りな感

モスクワ ヴヌコボ国際空港にて

f:id:Shinworldtraveler:20181007031219j:image

モスクワには現在民間利用の国際空港が3つあり、どれも東欧では最大規模で日本からは日航がドモデドモ空港に直行便、アエロフロートがシェレメチボ空港に直行便を乗り入れており、東欧便やトルコ便の出発空港になっているヴヌコボ空港にイスタンブールまでフライトするために利用

この巨大都市モスクワで複数の空港があるのは理にかなっているのだが、空港間のトランスポートがあまりにも少なく非常に不便!

モスクワで乗り換える時には同じ空港で乗り換えないと大変なことになってしまうのです。。。

 

以前は軍事利用だったヴヌコボは旧ソ連の空港のようにちょっと薄暗く、昔にタイムスリップしたような感覚になりますが、ロシア国内、東欧諸国への直行便が数多くあり、出発の掲示板を見てもかなり忙しそうな空港でした。

 

ロシアから出国する場合モスクワ市内の渋滞が激しく、出国審査に時間がかかることが多いためいつもかなり早く到着してしまい、結局時間を持て余してしまいますが、この英語がほとんど使えない空港ではそれも仕方ないかも。。

 

今回も無事3時間前に空港に到着、ラッキーなことにそれほど混雑もなく、出国できました

 

 

f:id:Shinworldtraveler:20181007031145j:image

旧ソ連の空港らしく天井は高いが、薄暗い感があるVKO空港
f:id:Shinworldtraveler:20181007031240j:image

出国審査を無事に終えたところ。

右に各出発ゲート、左側にお土産やさんと免税店があります
f:id:Shinworldtraveler:20181007031257j:image

ゲートは右側だけにため奥のゲートはひたすら15分以上歩かされます
f:id:Shinworldtraveler:20181007031128j:image

巨大なオブジェも旧ソ連ちっく