Shinworldtraveler’s diary

年間150フライトするミリオンマイラー 世界の機内食や出張先の出来事などをアーカイブします

モスクワ ヴヌコボ国際空港 トルコ航空ラウンジ

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3時間も前に空港に着いてしまい、出国審査も思ったよりスムーズに終わり朝から何も食べていなかった僕はお腹を空かしてトルコ航空ラウンジへ

トルコ航空ラウンジはイスタンブール トルコ航空ラウンジをそのままミニチュアにしたような感じで、トルコ航空が就航している国の週替わりメニューとデザートビュッフェを除けば、サラダバーもホットミールビュッフェ全てあり、同じ作りになっている。

デイリー4便飛ばしているからか、イスタンブール行きは満席と聞いていましたが12席ほどあるビジネスクラスはガラガラでラウンジ利用客も少なくほぼ貸し切り状態。

 


オリーブたっぷりのサラダと赤ワインでゆっくりお昼からほろ酔いになれば心はもうイスタンブールです


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イスタンブール空港内と同様の作りになっています

イスタンブールラウンジのそっくりミニチュア版。プールもあります
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サラダバー、ここのおすすめは数種類とり放題のオリーブ
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ホットミールのビュッフェ
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イスタンブールラウンジの名物 ピデ

占有釜で焼きます
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いただいた大盛りのサラダ
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イスタンブールラウンジと違うところはボルシチがあります

具沢山のボルシチです
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まだ出発早かったので、ラウンジは貸切状態でした。
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ワインバーもあり、今回はオーストリアのシラー
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デザートはチョコレートたっぷりのエクレアとチャイ。

エクレアはチョコレート大盛りな感

モスクワ ヴヌコボ国際空港にて

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モスクワには現在民間利用の国際空港が3つあり、どれも東欧では最大規模で日本からは日航がドモデドモ空港に直行便、アエロフロートがシェレメチボ空港に直行便を乗り入れており、東欧便やトルコ便の出発空港になっているヴヌコボ空港にイスタンブールまでフライトするために利用

この巨大都市モスクワで複数の空港があるのは理にかなっているのだが、空港間のトランスポートがあまりにも少なく非常に不便!

モスクワで乗り換える時には同じ空港で乗り換えないと大変なことになってしまうのです。。。

 

以前は軍事利用だったヴヌコボは旧ソ連の空港のようにちょっと薄暗く、昔にタイムスリップしたような感覚になりますが、ロシア国内、東欧諸国への直行便が数多くあり、出発の掲示板を見てもかなり忙しそうな空港でした。

 

ロシアから出国する場合モスクワ市内の渋滞が激しく、出国審査に時間がかかることが多いためいつもかなり早く到着してしまい、結局時間を持て余してしまいますが、この英語がほとんど使えない空港ではそれも仕方ないかも。。

 

今回も無事3時間前に空港に到着、ラッキーなことにそれほど混雑もなく、出国できました

 

 

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旧ソ連の空港らしく天井は高いが、薄暗い感があるVKO空港
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出国審査を無事に終えたところ。

右に各出発ゲート、左側にお土産やさんと免税店があります
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ゲートは右側だけにため奥のゲートはひたすら15分以上歩かされます
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巨大なオブジェも旧ソ連ちっく

ボリュームたっぷりなロシアの工場の社食

よくお客さんのところに昼時行くと、うちの社食美味いから食べていけよ!!って半ば強制的にいただくことが多いのですが、ここの社食はボリューム、味とともに今まで世界中食べてきた社食の中で逸品!

ロシアらしくお酒はお昼時でないもののボリュームは半端なく、お代わりも自由。

外は寒く、室内は25度と風邪ひきそうなのですがそれ以上に暖かい室内で暖かいスープとボリュームたっぷりのお昼を食べて午後眠くならないかの心配をよそにがっつりいただいてしまいました。

 

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ボリュームたっぷりの社食

これで日本円100円足らず!!

ボルシチはニンニクが効いていて、午後から仕事に励めよ!!ってメッセージのようでした
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これはあくまでも前菜。

これにメインのお肉が50円増しでいただけますが、私はこれでギブアップ

ロシアで食べた美味しいスープ

日本でいうお味噌汁のようなものでしょうか。

一言ボルシチといっても、味も具も微妙に違い、寒くなってくるこの季節 一段とスープが美味しくなるのですが、食べ比べてみると、色も味もお店によって全く違い、いろんなお店を訪れ様々な味を楽しめたロシア出張でした

写真はその中でも美味しかったスープ達です

 

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シュネグローチカ ホテルのボルシチ

サワークリームが入っているオーソドックスなボルシチです
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お客さんの社食で食べたボルシチはニンニクが効いていてパワーが出るボルシチ

サワークリームは入っておらず個人的にはこのボルシチが一番好き


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ブヌコボ空港 トルコ航空ラウンジのボルシチは具沢山でジャガイモが多いボルシチ 一杯でお腹いっぱいになります


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ボルシチではないですが、これもロシアを代表するスープ サリヤンカ

ボルシチとは違い、香辛料を多く使いブラックオリーブやケッパーとピクルスと一緒に肉が多く入っているボリューム感たっぷりの元気が出るスープで地元の人からは飲むオードブルと言われているそう

 

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レンズ豆と野菜のスープは体に優しいあったまるスープでした

ロシア流 超ハードな接待夕食

いつも丁重に断っている、お客様との夕食。
できれば避けたいお客さんとの夕食。
夕食=酒=ウオッカ=乾杯の度にスピーチ=スピーチの度にイッキ=しばらくするとまた乾杯のために誰かがスピーチ始めて=乾杯のイッキ=これを繰り返し=エンドレス。。。。
通常ロシアスタイルのお客さんとの夕食は食事するお皿の前に
小さいウオッカグラスが1つ、ワイングラスが2つ置かれています
この小さいグラスがウオッカようなのは承知の上ですがこの2つのグラス。
1つはウオッカをイッキした後、チェイサーのように飲む甘いクランベリージュースともう1つのワイングラスは読んで字の通りワインを飲みます
そして
自分のテーブルの前には500mlのウオッカボトルが1本、隣に人とシェアするようにワインボトルが赤白各1本あり、皆それぞれ自分の前のボトルが空いたらテーブルの真ん中にある大きなウオッカのボトルをみんなで分けて飲むという私にとってはまさに地獄のような時間なので、いつも丁重にお断りしていたのですが、今回ばかりは断れず、日本から持参したウコンのチカラでは全く効き目が無く、一応飲んだ後、レストランに着く前に気持ち程度に胃を守るため、チーズを食べいざ出陣

食事始まる前は写真撮ることもできよく覚えているのですが、もちろん後半あまり記憶がなく。。。
ベッドについてからも気分が優れず。。。
翌日の仕事は本当に、
辛かった

 

 

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前菜とともに運ばれてくるvodka の瓶。。。

辛い時間の始まりです
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クランベリージュースやコンポートと一緒に飲みますが、このクランベリージュースが結構美味しく、一気飲みした後、このクランベリージュースで口の中に含み少しでも強いvodkaの味を緩和します
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メインで出てきたお肉。これで3人前だという。

この串に刺さったお肉が際限なく出てきました。

 

コストラマ ローカルホテル宿泊記 なんとサンタクロースの姪っ子のホテル??

誠か嘘か
サンタクロースの姪っ子が住んでいた家の跡地にできたシュネグローチカホテル
ストロマには何度かきたことがあり来るたびに定宿になっているのですが、まあ小さい街なのでホテルも限られているのですがこの小さなホテルの何気ないホスピタリティとホテル内レストランの美味しいボルシチにつられて、コストロマ滞在はこのホテルと決めています。
チェックイン時間もチェックアウト時間も結構融通がきき、モスクワに帰る時も、仕事終わりシャワーを浴びてからチェックアウトさせてもらい出発できるお世話になっている家族経営の小さなホテルです。

 

誠か嘘か

そんなのどうでもいいですね

何歳になってもサンタクロースはいるんですから。姪っ子もいたに違いありません

 

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サンタクロースの姪っ子が住んでいた跡地に建てられたというこのホテル。

ビジネス客とローカルの観光客が入り混じって賑わってました
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部屋は結構簡素ですが一応ベッドはダブルでした。

ただロシアのどこのホテルに泊まっても、ベッドが異常にやわらかくて硬いベッドに慣れている僕としては結構きついです
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ワークスペースも十分にスペースが確保されています
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バスルームは入らないですがバスタブがあるのが嬉しいですね

ロシアはどこもそうですが、最初は茶色い水が出るので、水を5分くらい出しっぱなしにしないとシャワー浴びれません

ロシアの田舎町 コストラマに滞在

モスクワから北上すること5時間。ひどい渋滞を通過すれば、高速道路もなくなり地道をひたすら走ると今回4日ほど滞在するコストロマに到着。
すでに雪が降りそうな気温で、車を降りると冷たい風が顔にささり、すでに冬が来たことを知らせてくれる。
またこの時期、この地方は太陽を見ることがほとんどなく、曇っているか、雨が降っているか何れにしてもどんよりとした気候で、寂しい雰囲気が漂います

夜中にチェックインを済ませ、翌朝仕事に前にホテル前のロシア正教会の教会まで散歩。
ストロマを起点にモスクワまではピョートル1世が避暑地として利用していた街があったり、コストロマ市内川沿いには古いmonastery があり歴史的にも古く見所がたくさんあるコストロマ。モスクワと違っている人ものんびりしていて、教会の鐘の音で目が覚め、夜も早くまさにロシアの田舎町といった名前がぴったりの平和な街での滞在でした。

 

 

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紅葉真っ最中のモスクワ郊外をひたすら北上します

道路沿いにある木はどれも背が高く、一番紅葉していた時期でしたので走っていて気分が良かったです
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人口30万人の中都市 コストラマはいつきても静かで落ち着く町です

町中心部にある、ロシア正教会のこの教会は1600年代に建てられた由緒ある教会

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雨が多いこの時期一瞬晴れて、仕事に行く前の散歩が気持ち良かったです。
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訪れた時はミサが行われていたため中には入らず、綺麗な音楽が漏れる教会あの外を散策してました